
PICKGUARD INLAY
ichiroを象徴する「ICHIRO」のモチーフを、ピックガードにインレイで表現。Artist Aged Seriesならではの意匠です。
ichiro氏が日々弾き込み、ステージでも使用しながら鳴りを育てていくArtist Aged Series “Blues Rock On ST”。
ichiro氏が日々弾き込み、ステージでも使用するギター。
Artist Aged Seriesは、完成したギターをichiro氏が日々弾き込み、ステージでも使用しながら、その間に次のオーナーとなる購入希望者を募ります。演奏を重ねるなかで変化していくギターの鳴り具合をichiro氏が見極め、購入を希望する方の希望時期も踏まえて、お渡しするタイミングを相談して決める販売スタイルです。ピックアップにはJun Tone ichiro Signature Model “Blues Rock On”を採用しています。
対象ギターが使用されるライブでは、その鳴りを実際にお確かめいただけます。購入をご希望の方はライブ会場で直接ご相談いただくか、Various Luthieryまでお問い合わせください。
“Blues Rock On ST” #1–#8
2026年9月現在、#1から#8まですべて売約済みとなっています。
Artist Aged Series “Blues Rock On ST”は今後も継続します。現在、#9 “Blues Rock On ST” Purple Sparkleを製作中です。
#9は、2026年11月以降、各地で開催されるichiro氏の「Chain Of Blues」のステージで使用予定です。
“Blues Rock On ST”を形づくるディテール。

ichiroを象徴する「ICHIRO」のモチーフを、ピックガードにインレイで表現。Artist Aged Seriesならではの意匠です。

指板には、このシリーズを象徴する “Blues Rock On” の文字を大胆にインレイ。2015年のichiro Tour “Blues Rock On”のタイトルにもなった、Blues Rockを継承し、伝えていくというichiro氏の思いを表すフレーズです。

Jun Tone Pickups / ichiro Signature Model “Blues Rock On”。ichiro氏のメインギター「No.1」に搭載されたピックアップのデータを分析し、ichiro氏による度重なるサウンドチェックを経て完成したシグネチャーモデルです。
JUN TONE PICKUPS 詳細はこちらGuitarist
青森県出身。Bluesに魅せられ、1988年に単身シカゴへ渡り、現地でセッション・ライヴを重ねる。帰国後の1991年、WEAミュージック(現ワーナーミュージック・ジャパン)よりソロデビュー。デビュー作ではRory Gallagher Bandのリズム・セクションを迎え、Guitar MagazineのBrightest Hope Guitaristにも選出。James Cotton、Lonnie Brooks、Albert Collinsらとの共演、Sons of Blues(現The Sons)での活動、“Lightning Blues Guitar”への参加を重ねる。ソロ活動と並行し、矢沢永吉、長渕剛、寺尾聰、夏木マリらのステージも支えてきた。2026年、デビュー35周年を迎える。
ichiro Official Web Site基本仕様
| BODY | Alder 2P |
|---|---|
| NECK MATERIAL | Quarter Sawn Maple |
| NUT | Bone |
| NECK CUSTOM INLAYS | Mother Of Pearl |
| FINGERBOARD | Madagascar Rosewood |
| FINGERBOARD RADIUS | 7.25R |
| FRETS | 21F |
| PICK GUARD | ichiro “Inlay Logo” Pick Guard |
| PICK UPS | Jun Tone Pickups “Blues Rock On” |
| TUNING MACHINES | Gotoh SD91 |
| BRIDGE | Gotoh CE100TS-C / Raw Vintage Saddle |
| BODY FINISH | Nitrocellulose Lacquer |
※製作時期や個体により仕様が異なる場合があります。各個体の詳細はVarious Luthieryまでお問い合わせください。