塗装(修理事例)

  • 1990年代 Fender American Vintage ’62 Stratocaster

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    メーカー フェンダー
    モデル名 アメリカンビンテージ62ストラトキャスター
    年代 1990
    作業内容 ボディ・ネック 再塗装

    Thin Laquarシリーズになる前のビンストの愛称で呼ばれることの多いAmerican Vintageシリーズの62年モデルストラトキャスターです。
    ネック・ボディ共に一度塗装を剥ぎ生木の状態に戻します。
    赤色の部分が太い60年代前半の3トーンサンバースト、オールドのイエロー部分は漂白により木目が透けていませんが、今回は木目が透けるように着色。元々の下地にポリウレタンが使われていましたが、下地からのオールラッカーでリフィ二ッシュいたしました。

  • 1970年代 Martin  D12-35

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    メーカー マーチン
    モデル名 D12-35
    年代 1970
    作業内容 ・ボディ ネック再塗装

    ・ボディ バインディング交換

    打痕や擦り傷、塗装の割れ(ウェザーチェック)取り除くためにオリジナルの塗装を剥いで再塗装いたしました。
    マーチンの様にネックとボディを別々に塗装し他後に組み込まれたギターは再塗装の時もネック、ボディ、ブリッジ、ピックガードを外してから作業を行います。


  • 1990年代  Gretsch Tennessee Rose

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    メーカー グレッチ
    モデル名 テネシーローズ
    年代 1990
    作業内容 ボディ・トップ 再塗装

    ボディトップの塗装を剥がして緑色にリフィ二ッシュ。
    2つあるFホールはサウンドホールではなく、ペイントされたものですので、Fホール部分は剥がさずに残します。
    リフィ二ッシュ時にサーキットを取り出しますので、ガリがあったVoポットは接点をクリーニングいたしました。

  • 1980年代 Guild D-50

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    メーカー ギルド
    モデル名 D-50
    年代 1980
    作業内容 ボディ・サイド 塗装修正

    石油ストーブの熱によって溶けてしまったボディサイドの塗装を部分的に剥がしローズウッドの生地を出して、部分的に一から塗装をやり直しました。


  • 1990年代 Gibsou Les Paul Standard

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    メーカー ギブソン
    モデル名 レスポール スタンダード
    年代 1990
    作業内容 ボディ・ネック 再塗装

    エボニーフィニッシュのレスポール スタンダードをネック・ボディ共に一度塗装を剥ぎ生木の状態から再塗装。
    トップはハニーバースト、バック、ネックはライトブラウンでラッカー塗装、モデル名が入っているヘッドの表はサンディングしてオーバーラッカーいたしました。

  • 1980年代 Yamaha SG 2000

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    メーカー ヤマハ
    モデル名 SG 2000
    年代 1980
    作業内容 ・ボディ・トップ再塗装

    ・ボディ バインディング交換

    ボディトップの塗装を剥がし、一度メイプルの生木の状態まで戻して、ツヤ消しのブラウンで仕上げました。
    リフィ二ッシュのついでにクリーム色のプラスチック製のバインディングからメイプルのバインディングに巻き直しました。


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